スッピン風ナチュラルベースメイクの手順について。

スッピン風ナチュラルベースメイクの手順について。

まるでスッピンのようにナチュラルな肌なのに、実はしっかりと作りこまれたメイクって素敵ですよね。
ベースメイクで人と差をつける。今日はそんなちょっとしたベースメイクのコツをご紹介したいとおもいます。

 

 

ベースメイク前のスキンケアがカギ!

 

まず、スッピン風ベースメイクで一番大切になってくるのが、スキンケアです。
メイク前のスキンケアは是非、スチーマーを併用してみてください。肌がもっちもちになり、次につけるメイクののりが全然変わってきます。
できれば、化粧水、美容液、乳液すべて塗ったあとはスチーマーをあてながら、手のひらでしっかりと肌におしこむようにしてパッティングします。
そうすることで、しっかりと角質層が潤っていきます。

 

 

ベースメイクは化粧下地+コンシーラーで80%を仕上げる。

 

そして、次に大切なのが、「ファンデーションで肌を綺麗にする」という考えは捨てましょう。
実はファンデーションより大切なのが化粧下地選びです。スッピン風ベースメイクを使うときは化粧下地はベージュやピンクなどの少し
色がついた補正効果のあるタイプにするのがおすすめです。全体的にくすみを飛ばしてから、次にコンシーラーを塗っていきます。
コンシーラーを塗るのは、目の下のクマ、小鼻周りの赤み、口元周りのくすみなどが基本です。
目元周りはヨレを防ぐためにも、リキッドタイプがいいですね。スティックタイプだと小じわなどに入り込んでしまう可能性があります。
逆に小鼻周りなどの頑固な赤みなどはスティックタイプを使うのがいいですね。その場所に応じてコンシーラーを使い分けるのもおすすめです。

 

フェイスパウダーはTゾーンだけ!

 

最後にフェイスパウダーですが、全体にはたくのではなく、テカりやすいTゾーンだけにとどめましょう。
つや感を残すことで、よりスッピン感がでますね。つや感を出していきたいので、少しパール感があるフェイスパウダーがおすすめです。

 

 

ポイントはメイク前のスキンケアはしっかりとすること。そしてファンデーションですべて隠そうとないことです。